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6月18日(米国時間)はTwitterの歴史上記念すべき日になった。Twitterはもはや、お気に入りの有名人のおしゃべりをフォローしたり、自分のフォロワーたちに自分がハムサンドウィッチを食べたとか、シャワーを浴びたところだとかを伝えるだけの場ではなくなった。
米国ユタ州のMark Shurtleff司法長官は、18日深夜、死刑執行に許可を与えたと『Twitter』に投稿し、その直後、Ronnie Gardner死刑囚に対する銃殺刑が執行された。
「Gardner死刑囚に対して神が慈悲を与えますように――死刑囚による犯罪の被害者に対して、同死刑囚が認めなかった慈悲を」と Shurtleff氏は記している。Shurtleff氏のつぶやきは、およそ7000人のフォロワーに対して発信された。
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